とりあえず最低限必要な部品の数々が揃いました。

構成部品は全て非磁性体の金属を無駄に使用。


12mm厚のアルミパネル。
うちでは初のサンドブラストですかね?
ちなみにサイドパネルは8mm厚のアルミです。


しんちゅう+ソルボセイン、ハネナイトのフット。
どこかで見た様な…
ちなみにAT6098は自分で穴を開けました。 ・・・あ、言っちゃった(ぉ


信頼性重視でノイトリックのコネクタを使用。
耐久性はかなりの物です。 実際にフィールドで使われているユーザーさん談。


2mm厚の真鍮インナーシャーシ。 低板の面積が広いのでちょっと頼りないかな? と言った印象。
今度は3mm厚に変更です。
て言うかメッキは? さすがに表に出るパーツは銅や真鍮ではサビが怖い…
銅メッキがいいな、と。


トランスはハネナイトによるセミフローティングマウント。
トロイダルはEIやOI型トランスよりは唸りや振動が少ないですが…
若干振動しますね。


中身は意外と狭いです。


フロントパネルの厚さはこんな感じ。
12mm程度のハーフコロナ(葉巻)と同じ厚みにしました。
 (・・・特に意味は無く言ってみただけです。 たまたま会社の引出しにあったビリガーのシガーがあったので(ぉ)



暫定版。
主にトップカバーの厚みと形状とサイドパネルのデザイン等が変更となります。


電源系に余裕が出来たので零号機より出力が大きく取れます。
ノイズも少ない印象ですが、自宅でのテストがまだなのでもう少し調整が必要ですね。
感度の高いイヤホンだと電源ノイズが聞こえてます。
とりあえずAKGのK601を余裕でドライブ出来るのでほとんどのヘッドホンに対応できそうです。

コンセプトとしては基本的に受注生産に手作り(設計者が)なので部品や色等のカスタマイズが可能ですよ。




PCM2704を常用出来る様にしました。
LPFの出力に4倍のアンプをくっ付けて約2Vrms出します。
アンプ無しでは2Vp-pしか出せません。
ボリュームを付ければ簡単なヘッドホンアンプにもなります。





左から USB入力、SPDIF光出力、ラインアウト です。
SPDIFはデジタル入力付きアンプに繋ぐため搭載しました。
無事に両方から音が出て居ます。


ミドル・ミドルハイDACはもう少し時間がかかると思います。



2010.5.1